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TESOL Support Programs

海外大学でのTESOL科目履修に加えて、これを日本の学校教育の実践的な諸課題の学習と結合させるために、以下のようなカテゴリの諸科目を配置しています。

学習者支援・学校教育臨床研究科目群

学校インターンシップ

ujc1.jpgUBCとのTESOL科目の2年次には、立命館宇治高等学校で20時間の実習(プラクティカム)が義務付けられています。その他、京都の公立高校との協定に基づく学校インターンシップに参加したり、アクション・リサーチやクラスルーム・リサーチなどの授業分析・研究科目なども選択できるようになっています。

学校教育臨床研究科目群には、以下のようなものがあります

 アクション・リサーチ
 クラスルーム・リサーチ
 英語教材開発演習
 英語授業分析指導演習
 英語教育演習(学校インターンシップ)

学習者支援科目群には、以下のようなものがあります

 教育発達心理学概論 (2009年度より)
 教育認知心理学 (2009年度より)
 認知科学と言語教育  (2009年度より)

言語文化研究科目の重視

言語教育において、自国の言語文化とともに、対象言語の言語文化研究が重要なのは言うまでもありません。本研究科では、異文化間コミュニケーションや多言語社会論、社会言語学、対照言語学など、言語文化研究科目群を配置して系統的な履修を指導しています。

多言語社会論の場合

日本における多言語社会論 (担当者 湯川笑子教授)

dummy_010.jpg主に日本社会の中で生きる学齢期にあるバイリンガルは、どういう言語環境の中で、どんな風に2つの言語を習得していくのか(あるいは習得しきれないのか)、その人達のコミュニケーションやアイデンティティは一ヶ国語話者とどう違うのかを学びます。また、学校教育や日本社会が多言語を話す人々をどう教育し、うけとめていけばよいのかを考えます。同時にバイリンガリズムを対象とし、言語分析を含む研究の方法論についても学びます。

言語文化研究科目群には以下のような科目があります。

・社会言語学概論
・異文化間コミュニケーション論 I, II
・多言語社会論 I、II
・言語政策と言語計画
・日本語教育・文化概論
・対象言語・文化論